霞山会館にて

霞山会館にて

classical × modern

そんな組み合わせがぴったりのおふたりを紹介させていただきます。

 

 

 

東京の夜景が一望できるこちらの会場は、

霞ヶ関のビルの最上階に位置する贅沢な空間、霞山会館。

1日1組、全館貸し切って行うことのできる結婚式は、

大切なゲストの皆さまをおもてなししたい!というおふたりの想いにぴったりな会場でした。

 

当初はクラシカルな会場の雰囲気に合わせて

重厚感のあるドレスをイメージされていた花嫁さま。

様々なお色味のドレスを着てはみたが、

なかなかしっくりくるものがなくMalco.へご来店くださいました。

 

歴史のある会場だからこそ、モダンさ、柔らかさをいれて楽しみたい!

お色直しはゲストの皆さまとの距離も近く

海外のパーティーのような抜け感もほしい…

 

そんなお話を聞き、提案させてもらったドレスが

No.003 Gradation dress でした。

 

  

 

このドレスは、トレーンの裾を持つもキュート。

美しいラインを引き立てるシルエットでありつつ、

女心をくすぐるティアードのフリルがたまりません…♡

 

 

 

旦那さまには内緒ということもあり、フィッティングはお母さまとご来店。

ドレス姿をみた瞬間のお母さまの嬉しそうなお顔が印象的でした。

 

装花やテーブルクロスもドレスに合うよう

ピンクとブルーでコーディネート。

 

 

 

細部にまで花嫁さまのセンスが散りばめられた色とりどりのお花。

 

アクセサリーは旦那さまのタキシードにリンクしたネイビーイヤリング。

透き通った白いお肌の花嫁さまにピッタリでした。

 

 

 

 

 

式を結ばれてから

「男女共に超!好!評!で可愛いの大歓声でした」

「自分が最高と思えるドレスを、好きな会場で着ることができて幸せでした!」

とお声をいただき、私もよっしゃ!と嬉しい気持ちになりました。

 

 

人生最幸の日だからこそ、

自分が一番最高と思えるドレス纏っていただけたことすごく嬉しいです!

 

 

これからもカラーをたのしんでくださいね。

末永くお幸せに…♡

 

Malco.南澤